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開発者プロフィール
石原一興(いしはらかずおき)先生
東京都生まれ
・東京大学農学部修士課程卒
・(株)ヤクルト本社・中央研究所入社 微生物生態研究室勤務
・(株)アドバンス開発研究所・医科学研究所入社
・アイディマー株式会社設立 代表取締役就任
・アイディマー・ハワイ研究所設立
・現在に至る
▼学会発表
・第10回日本臨床栄養学会(1988年10月 14・15日)
「乳酸菌含有食品の血清脂質に対する 影響」
・日本農芸化学学会(1990年度大会)
「脂肪酸による腸内細菌の胆汁酸脱抱合活性の上昇」
・第21回日本動脈硬化学会総会(1989年6月8日)
「乳酸菌含有食品の血清脂質に対する影響」
・第12回日本過酸化脂質フリーラジカル学会(1988年10月11日)
「腸内細菌等の過酸化脂質減少作用」 他多数
▼共著
・腸内フローラと生体ホメオスタシス、他
この商品は、イヌ由来の腸内細菌を配合したプロパイオテイクス乳酸菌サプリメントです。
大切なワンちゃん、普段のペットフードに振りかけて食べてもらうだけで腸内環境が改善され、毛並みが次第に変わり、また、糞尿の匂いが少なくなります。 また、免疫力が向上し、ストレスにも強くなり病気にかかりにくい体質になります。

< ご利用方法>

●一日の目安
普段のペットフードに振りかけたり、ペットの 飲み水に溶かして与えて下さい。

【犬の場合】大型犬=1〜2包、中型犬=1包、小型犬=1/2包

※体調を見ながら量を調整して下さい。

●原材料:乳酸菌(エンテロコツカス菌、ビフィズス菌)・酪酸菌(クロストリジウム・プチリカム)・酵母・酵母エキス

こんなわんちゃんにオススメのサプリメントです
●まだ免疫機能が不充分な子犬 ●育ち盛りの犬 ●病気の感染予防 ●内臓の弱った老犬●お腹の弱い犬 ●産後の犬 ●抗生物質を投与中の犬 ●ストレスの多い犬●アトピーなどアレルギー症状の犬

種固有[イヌ由来、ネコ由来]の乳酸菌を摂取する意義
自己非自己を考えた免疫論、また、腸造血論からすると、腸内細菌にも輸血と同じ原理があてはまります。(つまり、種を越えた輸血は行えない等)
犬、猫、人に限らず、生物の腸には国有のDNAを持つ乳酸菌が生息していて、それぞ れの生命活動の維持に重要な働きをしています。

つまり、私たち人間の腸内細菌・乳酸菌は、親から受け継がれた乳酸菌で、人間の消化管内でも生き続けることができる性質を持つ菌です。同じように犬には犬の乳酸菌、猫には猫の乳酸菌、馬には馬の乳酸菌というようにそれぞれの動物にしか存在しない独自の乳酸菌が棲息しています。有用腸内細菌群を無理なく、早く増殖させるには、種由来(人にはと卜由来、犬にはイヌ由来、猫にはネコ由来等)の菌が圧倒的に有効です。

ペットと乳酸菌 
ペット達の腸は人間と同じように、たくさんの菌が住んでいます。これらの菌は善玉菌と悪玉菌に分けられます。この善玉菌が多いと食物の消化暇収がうまく行われペット達の健康が維持できます。

本来、犬の先祖である狼たちは狩をして生の肉を食べていました。その中でも内臓は彼らの大好物でした。その獲物の腸に含まれる内容物には生きた乳酸菌がたくさん含まれています。

しかし、現在のペット達はドライフードを主食にしており、生きた菌を口にする機会がほとんどありません。かと言つて、人間が食べる乳酸菌食品(ヨーグルト等)が良いかと言うとそうではありません。犬にはイヌ由来、猫にはネコ由来の乳酸菌の方がより有効に働き、生きた乳酸菌が腸まで届き、大事なべツトたちの腸内環境を改善してくれます。
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